読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

慶應通信学習記録ー経済学部普通課程69期秋ー

慶應義塾大学経済学部通信課程に69期秋入学しました。(普通課程)

4月に向けてとか

こんばんは。

 

風が強く暖かい日も出てきて、いよいよ春到来!って感じですね~

春といえば科目試験。1月の結果も出たので、今後の履修計画をさらっと確認してみます。

 

1月試験の結果、4月試験は以下の5科目を受験することで確定しました。

A群:(無し)
B群:経済原論・終回
C群:経済史
D群:放送英語W
E群:放送英語R
F群:英語Ⅲ

こうなるとA群を埋めたくなるけど日本史しかないからな…

 

4月の最重要対策科目は、経済原論と放送英語2つの3科目。

 

原論については、この後のB群に必修の財政論が控えていることと、来期からの卒論指導を念頭に置いた場合、原論を履修せずに卒論指導に入るというのは、あんまりよろしいもんでもないでしょうといった理由です。

必修科目は配本後できるだけ早いうちに終わらせてしまえば、その後の履修は卒論等とのバランスを見ながら組み立てていける自由度を得られるというのも大きいですね。

 

で、実は原論より重要かもしれないのが放送英語。

 

この科目には、「スク単位を増やす」ことと、「英語の卒業要件クリア」という2つの目的が乗っかっています。

1月の科目試験で、英語Ⅶに合格できたことで、現在、英語の単位取得状況はテキスト4単位スク2単位となっています。つまり、あとテキスト2単位を取得すれば、卒業要件をクリアできるわけです。

英語に引っかかって卒論登録に入れないor卒業が伸びるという話は、慶應通信では非常に多く聞く話です。自分も英語は苦手科目なので、一歩間違うとそちらに行ってしまう危険が非常に高く、何とか今のうちに片付けなければいけません。

 

そして、もう一つ、卒業に向けて高いハードルだと感じているのが、「普通課程のスク30単位必須」の要件。

地方組にとって、このスク要件というのは、経済的にも肉体的にも非常に負担の高いものだと思います。そんな中で、わずか10単位ではありますが、メディア系スクでの振替というのは絶対に逃したくないもの。

そして、ここからが放送英語の本領発揮だと個人的に思ってるのですが、「英語の単位を数える上ではテキスト扱い、スク単位を数える上ではスク扱い」という特殊な取り扱いになっているこの科目、何が何でもとりこぼしたくはないわけで、優先度は非常に高いと思っています。

 

その上で、一応、取りこぼしたときに「卒業要件クリア」だけでも押さえておきたいということで、英語Ⅲも受験しようというたくらみです。

 

経済史についてですが、今回の試験で、対策はキッチリとやり切りたいと考えてはいるものの、諸先輩の体験なんかを聞く限りでは、そうやすやすとはクリアできる科目でもないようですので、数回にわたることを覚悟しておこうと考えています。

が、やはりこちらも必修科目ですので、何とか早めに取りたいとは思うわけで。

 

こう考えてみると、4月試験は、慶應通信前半のヤマ場になるかもしれません。