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慶應通信学習記録ー経済学部普通課程69期秋ー

慶應義塾大学経済学部通信課程に69期秋入学しました。(普通課程)

【英語Ⅶ】レポート完成して思ったこと

こんばんは。

 

試験結果も届き、9/1にはレポート締め切りも迫ってきておりますが、今回は締め切りに関係ないということで、ボチボチとレポ貯金を進めております。

先日来コツコツと和訳してきた英語Ⅶ、無事レポートが完成しました!

これで貯金は3本目。後は原論の前半と財政論を仕上げれば、いったんは目標達成(のはず)

 

そんな中、和訳をしていてふと感じたんですが…

 

英語って面白いっすね!

 

もちろん、バイリンガルの人みたいにペラペラなわけでもなく、辞書を引き引きで、無理やりの日本語にしてから、前後の文章の意味を考え、ひっかかるところはまた辞書引いて、作文して…と、レベルとしては超低級です。オリジナルが半分くらい占めてるから、細かいニュアンスの違いとかぶっ飛ばしてるだろうし。

けど、このプロセスの中で、自分で色々とあーでもないこーでもないとして、収まりのいい文章が出てきたときは超気持ちいい!

 

で、そこで不遜にも思ってしまいました。

 

『大学の勉強って好きかも』

 

実は、元々、英語・数学・理科は超苦手科目で、学校でもこの辺の授業受けるのがガチ苦痛で仕方ないという人間でした。

それが、いまや、英文和訳を楽しみ、ヒマをもてあませば数学の本やら物理学の本(入門書)を読み、経済学部の門をたたく始末。

何が自分をそうさせるのだろうと考えてみた結果、たぶん「考えることが好き」なんだろうなーと思ったしだい。

 

よくよく思い出せば、高校までの英語とか数学って、ひたすら「文法の型覚えろー」「公式覚えろー」って言われた記憶しかないような気がします。

でもって、こちとら「暗記」というものを極度に不得意としてる人間で、それを本人が自覚してるものですから、体が全力で拒否反応を示すわけです。

翻って、今少しだけ端っこを覗かせてもらっている世界は、とにかく考えることを要求される世界。

もちろん、暗記も必要なのかもしれませんが、どっかに書いてあることは調べてくればよくって、そこから何を導き出すか?が重要とされる世界。

 

なんかこういうのって超ワクワクするんですけど。

 

特に何かあったわけでもないですが、こういうことに思いがいくと、何となくモチベーションも上がるし、やったるで!という気になりますね。

英語Ⅰが苦手な理由も説明できるし…(←言い訳

 


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