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慶應通信学習記録ー経済学部普通課程69期秋ー

慶應義塾大学経済学部通信課程に69期秋入学しました。(普通課程)

資格試験と通信教育

その他

こんばんは。

先日帰宅した際にオカンから「アンタあてやで」と渡された封筒を開封しました。

中身は、「中小企業診断士」の受験申込書。

実は、昨年受験して科目合格しており、その部分が今年と来年免除になるので、こうしてお知らせをかねて中小企業診断協会から送ってきてくれているのです。

でもって、今年は受けようかどうしようか…と悩み中。

ブロガーさんの中には、通信教育と、TOEICとか簿記とかもっとハイレベルな資格だとかに並行してチャレンジされてる方もいらっしゃり、仕事と通信教育だけでアップアップな自分には想像できないマルチぶりに尊敬の念を抱いております。

で自分は?となると、たぶんどうあがいてもムリ!

実はこの試験、試験科目が経済学部の専門領域と非常に親和性が高いんですね。
試験は、「経済学・経済政策」、「財務・会計」、「企業経営理論」、「運営管理(オペレーションマネジメント)」、「経営法務」、「経営情報システム」、「中小企業経営・中小企業政策」の6つで1次試験が構成されています。
で、各科目の中身を眺めると、「IS-LM曲線」とか「代替効果と所得効果」とか「消費者行動の決定要素」とかなんとか、どっかで見たことあるようなフレーズが並んでます。

というわけで、試験勉強が通信教育の勉強にも活かされそうな気がするんですが、とはいえ、やはり大学のレポート/試験に求められる勉強方法と、資格試験の合格目的の勉強方法は少し異なるわけで、ただでさえ、レポートと試験の勉強の切り替えに苦労している身としては、もうひとつ違う勉強が入ってくると、もうそれだけでパンクしそう…

じゃあお試し受験しますかというと、受験料も13,000円と少々お高めになってますので、ある程度は勉強しないともったいないし、何しろ試験日が8/6、7と夏スク1期の真っ最中。
今のところ、ここはスクに行かない予定ですが、何かの拍子で1期に行くことになったら、目も当てられないですしね…

というわけで、ボクは今回は見送ることに決めたわけなんですが、こういうとき、皆さんはどのように考えるのか少し興味があったりもします。

今後も、たとえばTOEIC/TOEFLなんかは、英語の学習の一環で受けてもいいかもと思ってたりするので、タイトルのテーマは意外と色々と考えることができそうです。

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