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慶應通信学習記録ー経済学部普通課程69期秋ー

慶應義塾大学経済学部通信課程に69期秋入学しました。(普通課程)

スクは多めに取りましょう

こんばんは。

昨日から、「最短卒業」をテーマにした記事をあげてくださっているので、入学後半年の普通課程生、すなわち「まだ専門にも入ってないケツの青い坊や」が、最短卒業の必須要件を考えてみました。

なお、検討の前提はこんな感じです。
 ・科目試験は常に一発合格(←最短卒業目指すならそもそも必須と思われ)
 ・休みの取れない地方在住社会人をモデルとし、スクの履修は以下の最小限とする
  Eスク1科目、夏スク1期、週末スク

で、シミュレーションした結果、「この前提条件では最短卒業は不可能」となりました。

自分の履修計画に沿った結果がこちら↓

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見にくくて申し訳ないですが、ポイントとなるのは、「2019年夏スクの結果発表をもって卒論以外の単位要件充足」となる点です。

実は、科目履修計画の中で、いくつか「卒論には必要ないけど興味ある科目」が含まれているので、単位数としては早めに充足します。
したがって、これらを取り除けば?と思ったのですが、先にあげたように、「スク要件の充足が一番最後」となったことで、時期に変化はないのです。

つまり、スクーリングの数を抑える=長期的な履修となるということが明らかになったしだい。

逆に言うと、最短卒業を狙う方は、前提条件から省いている、夜間スク、Eスク複数受講、夏スク複数受講などで、スク要件の早期充足を目指すべきとなります。

あと、こういうのを「取らぬ狸の皮算用」とも言いますので、まずは、一発合格を常に目指して、しっかり勉強し続ける必要がありますかね…

とりとめの無い記事で申し訳ございません。
さて、Eスク、Eスク…

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