読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

慶應通信学習記録ー経済学部普通課程69期秋ー

慶應義塾大学経済学部通信課程に69期秋入学しました。(普通課程)

マルチタスキング

こんばんは。

今日は本当は飲み会の予定でしたが、急きょ発生したトラブル対応のため一人だけ華麗にスルー
とりあえずのメドだけつけて、先ほど帰ってきました。
でもって、今週は土日も対応に追われそう。明日からEスクと放送英語は始まるし、論理学の再レポもやりたいのですが、学問にまわす時間は取れなそうです…

で、今日はなんでそんなことになったかというオハナシ。

ITコンサルティング、とりわけシステムの開発・導入というのは、必ずチームを組成して行います。その数、数人~数百人まで様々ですが、ボクの従事してるプロジェクトは、さしあたり4~5人のコンサルタントとこれまた4~5人のユーザさんの担当者さんで組成された小規模プロジェクトです。
そこで、力不足ではありますが、なんとなくリーダー的なポジションに立って、あれやこれやと飛んでくる仕事をやっつけていくことになりました。
チームメンバーは、ベテランSEさんが1人とルーキーが2名、そしてボクとたまにヘルプに入ってくれる人という構成です。

このような構成の場合、プロジェクトの成否を握るのは、ひとえにベテランさんの働きにかかっています。ルーキーにそこまでのパフォーマンスは要求できないし、ヘルプの人は実情を全部把握しているわけではないので、大所高所からのアドバイスを求める立場だし、チンピラが似非リーダーやってるし。

ということは、裏を返せば、ベテランさんの働きが悪い場合は、ボクが全部尻拭いをしないといけないわけです。ベテランさんの持つ仕事を持って行ける先が存在しないので。

で、今(先週からの超絶忙しいのも含む)降ってきている仕事が、まさにその尻拭い。
色々と言いたいこともあるのですが、とにかくボクが巻き取らないと、物事全てがストップです。

元はといえば、そのベテランさんが「2つの仕事(作業)を振られると思考停止する」という、マルチタスクがまったく処理できない人だというのが原因なのですが、じゃあボクがこなせるのかというと、ただでさえ3つ4つも抱えてるところに、さらに2つも3つも乗っかってくると、いくらなんでもムリです。隅田川をうつろな目で眺めながら「ヤカタブネキレイ…」とか言っちゃいます。

でもって、さらに個人の勝手な事情とは言え、大学のほうでも4つのタスクが同時に走り始めるとなると、優先順位をつけることすらできないほどに脳みそが混乱します。
廉価版のやっすいオツムだと余計に混乱。ていうか、こっちが思考停止してまうがな…

当面、この超マルチタスクモードは継続していきますが、どこまで持つのかある意味楽しみかも…

以上、ガリガリ君ハイボールを片手にお送りしました。
これが美味いのよ…

にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生へ
にほんブログ村