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慶應通信学習記録ー経済学部普通課程69期秋ー

慶應義塾大学経済学部通信課程に69期秋入学しました。(普通課程)

とにかく何もしない

こんばんは。

 

昼間のお仕事の状況が日に日に悪化していく…

 

ITギョーカイには、プロジェクトの進捗は見られないわ、頭数だけはどんどん増えていくわ、労働基準局上等!な稼働状況になるわという、いわゆる「炎上プロジェクト」なるものがあります。

この炎上プロジェクト、だいたいは始まる前に予想がつきます。

というのも、原因がほぼ明らかでして、

 

・お客さんが何もわかってない(肉屋に行って、クルマを買いたいと言ってたりする)

・お客さんが、システム屋を魔法使いか何かだと思ってる(注文せずとも自分の理想の品物が勝手に出てくるもんだと思ってる。ちなみに自分の理想の品物が何かは当然分かってない)

・納期がむちゃくちゃ(どうやら1日が48時間で1週間は10日で1ヵ月は100日くらいある世界がどこかにあるらしい)

・システム屋もむちゃくちゃ(コンピュータ得意です!→ただのゲーマーみたいなやつ)

・おカネも全然足りない(システムというのは無料で存在しないといけないようです)

 

といったことのうち、どれか1つでもあてはまると、確実に大炎上します。

 

ところが、現在入っているプロジェクトは、この条件には全くあてはまらないのです。

お客さんは協力的だし、納期は少々厳しいけど現実的だし、システム屋は優秀だし、おカネも有り余ってる。

なのに、プロジェクトメンバーのココロはもうボロボロ。

もうやめて!ライフはゼロよ!ってな状態なわけです。

 

ちなみにここでは書けないものの、原因は明らか、かつ解決不可能というタチの悪いもの。まるで不治の病のごとく、プロジェクトを蝕んでいっている状態です。

 

こうなると、コンサルタントという人種は、突然アイデンティティーを失います。自分の仕事は誰かの役に立つのだろうか?なんでこの状態を防げないのだろうか?という喪失感が前に出てきてしまうのです。

 

そのような状態で、大学の勉強にかかろうというのは、到底ムリというもの。

まず、気疲れが半端ない状態で帰宅してますし、勉強してても何も手につかない。

特に、今取り掛かろうとしている経済学とか歴史という学問は、おカネとは何か、権力とは何かというものが、どうしても書物の中に出てきてしまいます。

で、まさに自分が直面している問題も、このような事柄にどうしても結びついてしまうため、どうしても仕事のことが思い出されてしまうわけです。

 

こういうときは、とにかく何もしないに限ります。

バイオリズムが好転してくるまでは、とにかく色々なものから距離を置く。

でもって、休日かそこらで環境を変えて、そこでしっかりとお勉強すればよいのです。

 

ま、あまりに何もしないのもどうかと思うので、学習のすすめとか、スタディガイドなどを読みながら、大学の勉強とはどうあるべきかということを学ぶことにしようと思います。

 

なんか、重ーいオハナシで申し訳ないので、ポップなお話を一つ。

彼女ができるとウワサの焼肉屋に早速突撃したら、オッサンだらけでした。

世間は残酷です。

 

 

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