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慶應通信学習記録ー経済学部普通課程69期秋ー

慶應義塾大学経済学部通信課程に69期秋入学しました。(普通課程)

【保健衛生】レポート下書き完了→熟成へ

こんにちは。

 

午前中に図書館にこもったかいもあり、何とか保健衛生のレポートも形になりました。

が、よくよく読み返してみると、どうも日本語がおかしい。接続詞が前の文を受けてないとか、「あれ」とか「それ」が何を指してるのかよく分からなかったり…

となると、これは論理の飛躍っちゅうやつになってしまいますね。

 

職業柄、提案であるとか、説明であるとか、方針であるとか、その手の資料を作成することが多いのですが、そういった資料とレポートの間では、「○○が××だから△△だ」という論理構成で記述するという点では、大きな違いはないと思っています。

 

となると解決策はひとつしかありません。

 

『一晩熟成させる!』

 

いつも仕事で使っている手法です。

仕事だと、作成→セルフレビュー→誰かのレビューという順序で進んでいくわけですが、作成→セルフレビューを連続して行うと、大体他人に見てもらった段階で、致命的なミスや破綻を指摘されます。で、原因は何かというと、「セルフレビューで視点を切り替えられていない」のがほとんどです。

ヒャッハー的なノリで一気に書き上げた場合でも、練りに練って必死でひねりだした場合でも、その直後というのはだいたいアタマが凝り固まってしまっており、セルフレビューが書いたときの思考にアタマが囚われた状態でのチェックになってしまいがちです。

 

そこで、重要な文書、特に論理性が求められるようなものについては、必ず、自分のアタマを一晩寝かせるようにしています。

そうすることで、見直したときには、ほぼ確実に別の視点から見ることができることと、新しいアイデアや記載内容の誤りにふとした拍子で気づくことがあるという効果が得られます。

 

でもって、今回のレポートについても、どうやらそうしたほうがよさそうだという雰囲気が漂ってきたので、今後はレポートは必ず一晩寝かせることに決めました。

 

まぁ、当たり前っちゃあ当たり前の話ではあるんですけどね。。。

 

 

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